40歳からのエンジニア入門

フリスクのCMをご存知ですか?日常の中にアイデアが降りてくる瞬間を切り取った傑作です。そんな「ピーン」とした瞬間を記録に残したくてブログを始めました。現状ほとんど買い物日記ですが。

オカムラのバロン(オフィスチェア)を使う

世の中にはオフィスチェアについて一家言ある人が大変多い。
 
はーい、はーい!僕も僕も!!
 
とはいえ僕はオシャレ・インテリアショップの店員さんではないから、自分が購入したものしか語れない。すなわち、ミラチェア、バロン、ミラ2チェアの3種類。ミラチェアとミラ2チェアについては改めて述べる機会もあるだろう。今日はバロンについてのお話。
 
正確に言うと、バロンは僕のものではなく、妻の椅子だ。カミさんは自営で家で仕事をしているのだが、ずっと椅子には無頓着だった。しかし腰痛持ちの僕から言わせると、椅子にこだわらないなんてありえん。今アリエン・ロッベンとかけようか迷ったけどかけないで、とにかく健康的に生きようと思ったらオフィスチェアは本当に重要。
 
さらに言えば、生産性とオフィスチェアの良し悪しはもはや永遠の愛を誓うレベルで固く結びついている。日本の生産性が低いって話はもうずっと言われてきて有識者の皆さんが講演で生産性を上げるには、、、、なんて稼ぎまくっているけど、そんなの椅子が悪いからに決まってる。
 
つまりスタバでタタタターンなんて無能の極み、と僕は思ってないですけど、アパートの隣部屋の人が言っていました。このブログではそこかしこで「モノには相場というものがある」と訴えているわけですが、僕の中でオフィスチェアの相場はものすごく高い。10万円、全然OK!
 
そんなわけで奥さんに言ったわけですよ。
 
僕「もうあなたもいい歳なんだから、椅子にこだわったほうがいいよ」
妻「そうかしら、じゃあ買おうかな」
僕「そ、そう?じゃ、じゃあ一緒に選ぼうか、いくつか有名なシリーズがあってね」
妻「あ、これがいい。バロンという名前の。Amazonで注文すればいいかな」
僕「いやちょっと待て!オフィスチェアは奥が深くて前傾後傾ハイバックローバック可動域」
妻「そういうのいいから。早く買おうよ」
僕「さすがに座らないとわからないって、、、」
妻「ちょっと座ったくらいじゃわからないって、、、」
 
と渋るカミさんを無理やり引っ張って家具屋へ。僕はショールーミングに気が引けてしまうタイプなので、あらかじめネットと価格差が小さいところを探していきました。
 
そこでいわゆる定番品をあれこれ座り座らせ、結局カミさんの意志はピクリとも揺らぐことなくバロンを購入。ローバック、座面はクッション、赤色で、グラデーションメッシュ、ポリッシュでギラギラ!
 
数日後に自宅に届いて、奥さんの審美眼に少し感心した。なるほど、確かにオシャレな椅子である。実は店ではもっと多機能なのを勧めたのだけどまるで興味を示さず。「部屋に合わないよー」でおしまい。メカメカしいのはまるでノーサンキュー。バロンもランバーサポートは駄目。シンプルイズベスト。
 
男性目線で見ると、バロンという椅子は可動域も少ないし、いまいち琴線に触れるところがないとずっと思っていた。しかしその控えめさがちょうどいい。カミさんはダイニングテーブルで仕事をしているので、必然的にバロンも居間に置かれているのだけど、別になんの違和感もない。これがアーロンチェアだとそうはいかんだろう。
 
しかもチェアとしてのクオリティが高い。元々157cmのカミさんが使うことを想定してローバックで買ったので、176cmの僕にはちょっと小さいなあ、という感覚だった。しかもランバーサポートもついていないから、まあ僕が使うことはないだろうなって。
 
しかし試しに座ってみたらこれがまたベストフィット。全体的に僕には少しコンパクトで楽に姿勢を保てる椅子ではまったくないのだけど、その分意識して姿勢を維持しようとする気持ちが働いて、長時間座っていても疲れない。
 
そう、バロンはまっすぐな姿勢を取る人が使う椅子だと思います、個人的な意見ですけど。たとえば僕はミラチェアをかなーり後傾でずっと使ってきたのだけど、バロンでそれをやろうという気にはならない。まあ背もたれの大きさもあるのだけど。
 
一方、カミさんにとっては少し座面が高かったようで、足台をおいたり、あぐらをかいて座っている。そうそう、そうなんだよねー。オフィスチェアってやっぱり日本女性には少し大きい。バロンも座面低めに設定できるほうだけどそれでも422くらいだもんね。座面がクッションではなくメッシュだともう少し下がったみたいなんだけど、まあそれは仕方がない。ちなみにミラチェアはたしか400くらいまで下げられて、すごく稀有な椅子だと思う。
 
とまるで昨日買ったような書き方をしたのだけど、すでに四年近く使っている。それでどうかというと、、、。あまりヘタっていない。もちろん背もたれや座面はそれなりに毛羽立ってきているのだけど、驚いたことに座面のクッションはまだまだOKな感じ。さすが日本製、と持ち上げるつもりもないのだけど、オカムラさんいい仕事してまっせ。
 
家で使っているだけに子どもの食べこぼしがシミを作っている点については、どうかご容赦ください。

アシックスのランニングシューズ(GT-3000)を買う。そしていかに私はすねの痛みから脱却したのか。

ずっとサッカーをしてきたから、走るのに抵抗はない。しかし、ジョギング、ランニングの類は嫌いだった。どこがおもしろいねん?って感じ。
 
友達にマラソンに誘われたこともあったけど、長くて10キロが限界。すぐに飽きてしまう。みんなよくやるなあ、って思ってた。
 
ところが、子どもができてから気持ちに変化が生まれた。週末、一人で考えごとをするのに、ジョギングはうってつけなのだ。家にいたら3人の子どもたちが間断なく飛び掛かってくるし、とはいえ喫茶店でのんびりするのも、カミさんにちょっと気が引ける。
 
「ちょっと一時間ほど走ってきていい?健康のために」というのは、なんとなく大義名分があるし、時間的にも「まあ、いいか」というお許しがでやすいのだった。
 
実際、健康の問題もあった。体重がどんどん増えてきたー。仲間たちとサッカーをする頻度も、ここ数年は半年に一回か二回がせいぜい。とてもじゃないが運動にならぬ。しかもうちには育ち盛りのわが子が三匹。負けじと食べる父。そりゃあ体重も増えるよねー。
 
僕は身長176㎝。ベストな体重は66から70kgくらいだと思っている。実際5年前はそのくらいだった。というかそもそも僕はやせ形で、社会人になったころは60kgを切っているくらいだったのだ!!!
 
ところがこの5年で一気に増えて、なんと現在84kg。ど、どうなってしまったんだ、俺、、、。
 
そんなわけで、ジョギング。
 
幸いなことに、僕は皇居の近くに住んでいる。皇族ではない。だから市民ランナーなら誰もが憧れる、、、憧れるのかな?皇居ランはOK。なんなら毎日走ってもいいくらい。
 
ということで始めましたよ、皇居ラン。そしてすぐに挫折しましたよ。なぜって?
 
すねが痛い。
 
心肺機能にはまったく問題ないんだけど、20分も走っているとすねが痛くて痛くて走るどころじゃなくなってくる。なにこれ?
 
体重が急激に増えたから?膝から下が悲鳴をあげているのだろうか?でもサッカーしていてすねがいたくなることなんて一度もないぞ。コンクリートだから??いや、以前もジョギングしたことあったけど、こんなことはなかったぞ。走り続けていたらいつか胸のこの痛み、なくなるのか??
 
それでしばらく痛みをこらえながら続けてみたのですが、いっこうに収まらない。うーむ、こまった。これは体重落ちるまで走るなということなのかな、、、。でも走らなきゃ痩せないしな、、、。
 
インターネットで調べてみた。シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)なる言葉が出てきた。無理をすると疲労骨折するみたい。うむう、、、でもどう考えても疲労骨折するほど走ってない。
 
すねの筋肉が不足しているから、という話も見つけた。しかしこれでもサッカーをずっとしてきた身。そりゃあ体重を支えきれなくなったというのはあるのかもしれないけど、、、。
 
腑に落ちないまま、数週間が過ぎた。その間、不定期に走ってはいたが、相変わらずすねは痛い。とても痛い。
 
どうしようかと悩んだ挙句、Facebookでつながっている大学時代の友人が結構走っていることを思い出した。連絡を取ってみる。返事はすぐに返ってきた。
 
「靴が悪いんじゃねーの?」
 
ほう、そう来たか。そのとき使っていたシューズは、ラン専用というわけではないが、スポーツタイプのものだった。ブランドもしっかりしている。誤解を与えないようにぼかしていうと、ナイキかアディダスニューバランスかプーマかミズノかリーボックのどれか。元々はジム通いのために購入したものだった。ジム通ってないけど。
 
「うーん、別に変な靴履いてないけど」
 
「なんか思い当たるところない?なんでもいいから」
 
「うーん、、、、まあ少しサイズは大きいかな」
 
「謎はすべて解けた」
 
コナンかよ。
 
いや金田一かよ。
 
「悪いことは言わんから、ジャストのシューズにしなって。しかもラン専用の。マジで」
 
「いや、でも大きいっていってもそこまでじゃないし、結構高かったし、ルックスも気に入っているし」
 
「いやだからマジで」
 
以上数回繰り返して、しようがないから、ランニングシューズ買うことにした。
 
「絶対ネットで買うなよ。必ず試着して買えよ」
 
「わかったよ」
 
こういうとき、僕は自分を追い込むタイプ。やめられないように高いものを買うってことね。とはいえスポーツシューズで2万を超えるという選択肢は僕の辞書にないので、1万円半ばのアシックス、GT-3000というのを買ってみた。結構試し履きしたよ!
 
で、さっそく皇居の周りを走ってみた。そしたらね、すね、痛くないのよ!!なにこれ、アシックスすげー!!!
 
…と書いて、さっそくアシックス買ってしまう人が万が一いないとも限らないので、種明かしを先にしておくと、たしかにアシックスすげーなんだけど、すねが痛くなかったのは、友人のもう一つのアドバイスがあったから。
 
「ジャストのシューズ履いてさ。それでできるだけ足首の力抜いて走ってみな。たぶん足首に力が入りすぎているんだよ」
 
そう。僕は足首に力が入りすぎていたのだった。
 
どういうことかというと、どうも僕は無意識のうちにつま先を少し上げて走っていたらしい。つま先を上げるとすねにわずかに力が入りますよね。それが走っている途中で積み重なっていって、すねの痛みにつながっていったようだ。意識的につま先を上げないように、足首に変な力を入れないように走ったら、すねの痛みはなくなった。
 
友人に報告すると、すごい我が意を得たりみたいな顔になった。なったというかfacebookメッセンジャーじゃ顔とかわからないんだけど。
 
彼の名探偵によると、シューズのサイズが若干大きいことで、路面につま先が引っかからないようにという気持ちが働いた。しかも皇居ランのスタートが下りだったから(僕はいつも半蔵門側からスタート)、スピードも上がるし、それでなおのこと転ばないように気をつけた結果、すねに痛みが出るようになったのだろう、と。
 
なるほどね。まあそう言われればそんな気がする。
 
で、お節介にも友人がもう一つ付け加えたところによると、体重が増えた体が、前のシューズを信用していなかったんだろう、と。確かに前のシューズは結構昔に買ったものだった。しかし「体がシューズを信用しない」ってうまいこと言うな。
 
さて、肝心のアシックス GT-3000はどうかというと、これがまたすこぶるいい。僕はこれが処女本格ランニングシューズなので比較評価はできないのだけど、靴は結構好きでいろいろ履いている。感じとしてはニューバランスに近い。フィット感がとてもいい。
 
これは他のブランドに比べていいというよりは、僕の足にニューバランスやアシックスが合うということなのだと思う。やっぱり試し履きしっかりしなくちゃいけないなあ、とも改めて考えた次第。
 
靴というのは、関税とかそういう無粋なことを抜きにすると、基本的に値段に比例してクオリティが上がっていく。もちろん日常生活においてクオリティが求められることはそうそうなく、したがって基本的にはルックスで選ぶもの。今の靴って平均してクオリティ高いしね。
 
一方で、ジョギングというのは、思ったよりちゃんとしたスポーツである(すみません、「である」って言いたかっただけです)。だから始めるときはそれ相応の投資をすべきだと思うし、そこで一番重要なのは、やはりウェアよりもシューズだと思います。
 
GT-3000は、というかアシックスのランニングシューズは、基本的には古き良き、という感じでナイキやアディダスと比べると、テクノロジー!!って感じではない。ただ、だからこそ僕みたいなおっさんには安心できるところがあるし、実際皇居の周りを走っている人たち(おっさん、おばさんが多い)の中でアシックス率はけっこうなものだ。
 
メーカー側も、この領域しか生き残れない!という感じで頑張っている気がする。そういうひたむきな感じも僕が愛好するニューバランスに近い気がして好ましい。ニューバランスのランニングシューズはちょっとまた違うんだけどね。

無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスを買う

子どもは散らかす生き物だと理解している。
 
理解はしているのだけど、しかしわずか10分足らずで「ゴミ屋敷!ヒュー!!」みたいな日々を送っていると、なんとかして片付けを習慣づけさせたいと思う。
 
しかし、6歳と3歳の坊主どもに整理整頓を教えこむなんて無理!!!・・・無理ですよね?うちだけじゃないですよね?いや、ほんと、マジ無理。
 
しかし散らかしたそばから親が片付けていくのも限界があるわけで。なんとかしなければ、と妻と頭を悩ますこと数日。
 
「もう、ぜんぶまとめて放りこませよう」
 
整理整頓というそもそもの発想が間違っていた。でっかいおもちゃ箱を買って、とにかくその中にポイ。これぐらいならできるだろう。レゴだってプラレールだってカプラだって絵本だってぬいぐるみだって。仕訳不要。
 
とはいえ、できれば本は本棚に入れるような繊細さを身につけてほしい。だから最初は大きい箱でスタートして、少しずつ小分けにしていこう。それなら、いかにもおもちゃ箱って感じのではなく、役目を終えたら他に転用できるような収納ボックスを買おう。
 
そう思って無印良品のでっかい店舗へGO!
 
期待通り収納ボックスも山ほどあって、無印お得意の段ボール箱や、ラタンのかごや、布製で折りたためるようなやつ。他にもMDFだったりトタンだったり、もういくらでもある。
 
その中でも僕があらかじめwebサイトで目をつけていたのが、ポリプロピレンのケース。 押入れのしきりにつかうような半透明の引き出し型ではなくて、 蓋つきのハードボックス。正式名称は「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」。頑丈と名乗っているだけあって、腰掛け代わりに使うこともできる。
 
無印の訴求イメージを見ると、ガーデニングやアウトドア(車のラゲッジに積み込む)を想定している感じ。もうガンガンつかってくださいということね。
 
ヤワな箱だと、半日で子どもに壊される。硬い分、よじ登られることには注意しなくてはいけないが、おもちゃ箱にはぴったりだ。
 
サイズは3種類。特大と大と小。タイミングよく近くにいた女性の店員さんと視線があった。
 
「いや~子どもが散らかし放題で」「そうですよねー。子どもは散らかしますよねー」「それでおもちゃ箱になるような収納を買いに」「そうですよねー。おもちゃ箱に使えますよねー」「それで、この ポリプロピレン頑丈収納ボックスのどのサイズにしようか迷ってて」「そうですよねー。迷いますよねー」「小はいかにも小さいし、特大は大きすぎるかな、、、」「そうですよねー」という身のない会話を繰り広げること数分。
 
まあ大がよいだろう、という結論になった。最終的には3つくらい必要なのだけど、とりあえず1つ買って様子をみる。レジで「持って帰りますよ!」と爽やかにいう僕(41歳)。「ちょっと重いですけど大丈夫ですか、、、ご自宅にお届けすることもできますけど、、、」と店員さん。「いえいえ、大丈夫ですよ!」
 
全然大丈夫じゃなかった。たいして重くはないのだけど、体積がそれなりにあるので持ちづらい。一応箱の外からひもで巻いてくれたけど、、、。41歳にしていい苦行。電車の中で周りから無表情な視線。
 
帰って子どもたちに与えてみる。すぐさまシールをペタペタ貼り出す次男(3歳)。そうだよねー。そうなるよねー。
 
シールについては比較的寛容な我が家だが、それでも貼られると面倒な個所は多々あるので、収納ボックスに集中してくれるなら、それはそれでありがたい。早くも買った意味があったとホクホクしていると、今度は長男(6歳)がおもむろにマジックで落書きを始めた。
 
マジックについてはかなり非寛容な我が家だが、まあボックスに落書きするならいいだろう。自宅に持ち帰って30分もたたないうちに、無印良品的美的シンプルは宇宙の彼方に飛んでいってしまったが、仕方あるまい。子どもを育てるというのはこういうことなのだ。
 
肝心のおもちゃ箱としての役割だが、半分はうまくいっている。とりあえず放りこんでおけばいいというのは、やはり子どもにとってわかりやすいようだ。相変わらずガミガミ言わなきゃ散らかし放題ではあるが、少なくとも手を動かすようになった。
 
もう半分なんだけど。無差別に投げ込まれたおもちゃの中から自分がほしいものを見つけ出したいときに、どうするか。そりゃあ、ひっくり返しますよね。誰がなんと言おうとひっくり返しますよね。そうするとばあって床に広がりますよね。初めのうちは拾っては投げ入れ、拾っては投げ入れしますけど、すぐに泣きが入りますよね。あるいは放っておかれますよね。
 
結局親が片付けなければならない。
 
 
 

BISLEY(ビスレー)のキャビネットを愛用する

基本的に洋物ブランドって、日本で買うと割高。コンピュータとかだとまた話は変わってくるのだけど(Appleってすごく良心的だと思う)、ファッション、雑貨系はいまだに内外価格差が大きい。
 
特にメーカー子会社が存在せず、いわゆる輸入代理店が扱っているような場合。一昔前ならこんなもんか、って思えるようなものも、今は海外価格を簡単にチェックできるから。ぼったくり感を覚えるのも、やむなしというところがある。
 
ただ、僕は基本的には正規輸入販売を支持する立場。リスクを負っているから。本国メーカーからノルマも課せられているだろうし、日本国内でブランド価値を上げるためのマーケティング費用だってかかっているはずだし。もちろん並行輸入業者だってリスクを取っているのはわかるのだけど。
 
まあ、正直なところ、ビスレーのキャビネットは高すぎると思う。思うというか、ずっと思っている。amzon.co.ukなんかで価格を見ると、「マジかよ、おい!!」と、どうしてもなってしまう。
 
特にスチールキャビネットという物自体が完全にコモディティ化してしまった昨今。なんでこんなにビスレーって高いの??と思う方もきっといらっしゃることでしょう。ビスレー歴がそれなりに長い僕から回答させてもらうと、はっきり言って、機能面でこの価格を正当化する理由はまったくございません。
 
ではビスレーとはなにか。それは、イケアに置いてある1万円以下のそれなりに高品質なスチールキャビネットを横目に見つつ、「でも、これにはBISLEYロゴついてないから、、、」という理由だけで、その三倍のお金を払うことに躊躇しない人間だけが手に入れることのできる孤高のアイテムなのだ!!!
 
まあ実際ビスレーは確かにかっこいいですわ。オシャレ系文房具ショップなんかにディスプレーされているビスレーを見て、「いつかビスレーで部屋のデスクを構成したい、、、」と心に刻んでいる老若男女、いっぱいいると思いますわ。
 
正直このコンピューター時代に引き出しに入れるものなんかそんなにないわけですが、それでもビスレーのカラフルな10段キャビネットに触れたあかつきには、「俺もこれで整理整頓上手になっちゃうかも、、、」などと夢想しちゃうこと請け合いですわ。上手になんかならないんだけどね。
 
ほめているのかけなしているのかよくわからなくなってきたけど、僕はビスレーのキャビネットが大好きである。僕は地震に対する危機感をかなりもっているほうで、家具の選定基準も地震抜きには考えられないのだけど、唯一の例外がビスレー。スチールでカクカクしているので、地震のときに子どもにあたったりしたら危険だな、、、と思うのだけど、どうしても諦められない。倒れても比較的安全なところに置いてあります。
 
繰り返し述べているように、1万円出せばそれなりのスチールキャビネットが手に入る昨今。引き出しにローラーすら付いてないビスレーを選ぶ理由は、そのルックス以外ございません。ルックスとはなにかといえば、 多色と多段。僕のうちにはブルーのキャビネットが3つあるのだけど、木製家具と非常に相性がいい。部屋をきりっと締めてくれる。
 
あとはもうほんと価格だけ。まあ孤高の存在ですから、あえて下げないという戦略も大いに支持するわけですが、もうちょいなんとかならんかな、、、。
 

IKEA(イケア)のダイニングテーブル&チェアセット(JOKKMOKK)を買う

 

この失われた20年。北欧テイストは日本のナチュラル系オシャレさんたちを虜にしてきた。
 
当然、このビッグウェーブに売る側も乗っかってくる。もはや白ければ北欧。シンプルなら北欧。白くなくてもシンプルでなくても北欧。一時に比べれば落ち着きを見せているとはいえ、あっちもこっちも北欧。
 
なぜ北欧テイストと日本人はこれほど相性がいいのだろうか?用の美とか、シンプルな暮らしを好むとか、資本主義に毒され過ぎたからとか、不景気だからとか、いろいろあると思うけど、僕の意見ははっきりしている。
 
「なんとなく知的に見えるから」
 
突き詰めれば日本の偏差値教育が北欧テイストを好む文化を築き上げたのではないかと考えている。
 
しかし、そういうことを批判したくてこの文章を書いているわけではない。批判はしたくない。なぜなら僕も北欧テイスト大好きだから!
 
まあ、ひとえに北欧といっても、いろいろなブランドがあるわけで。食器・雑貨系なら、イッタラとか?アラビアとか?マリメッコとか?インテリアならアイラーセンのソファとか?ムーミンとか?
 
そもそもで言ったらボルボとかノキアとかあるわけだけど、そういうのは女子力高めのナチュラルガールの範疇から外れている。まあ「私、北欧テイスト大好きだからー」とか言ってかたくなにノキアガラケー使っている女の子がいたら惚れてしまいそうだけど。
 
いずれにせよ、こういうブランド名がポンポン出てくる人はそうとう上級者というか、「素敵な暮らしのためなら死んでもいい!」という女子たち(僕含む)。
 
そうではなく、ごく一般の、「なんか北欧っておっしゃれー!」くらいの人たちは、2017年現在、まずとあるブランドを思い浮かべるはずだ。
 
そう、IKEA。イケアである。
 
2006年に日本に再上陸して以来(僕もこの記事書くまで知らなかったのですが、イケアって70年代に一度日本で展開していたんですね)、「北欧ブランドと言えば」の代名詞となったイケア。現地では安売り家具屋の代名詞のようですが、日本ではなぜか手ごろな値段でセンスのいい家具が買えるイケア。
 
僕自身は、IKEA港北がオープンした時からの付き合いで、2014年に立川の店舗ができてからはそちらを根城にしている。たぶん何だかんだと総計30万円くらい使っているから立派なお得意様である。もちろん異論は認めない。
 
立川は電車とモノレールですぐたどり着けるのだが、基本的にはイケアは車で行くことを前提にしている気がする。とうとう通販を始めるらしい、という記事を先日見たけれど、確かイケアは来店にこだわっている。まあ行ってみると確かにテーマパークっぽくて飽きないから、運営の気持ちもわかる。
 
行ったことのない人のために簡単に説明すると、馬鹿みたいにでかい箱型の店舗が1階と2階に分かれていて、2階のショールームで品定めしたものを、1階の倉庫で、これも馬鹿でっかいカートに放り込んで購入という流れ。港北と立川しか行ったことないけど、ほぼ同じ構成だったからどこもそんな感じなんだろう。
 
あ、重要なこと説明し忘れていた。イケアの家具は基本的にすべて組み立て式。1階の倉庫に置かれているのは組み立て前のキット状態のものだ。
 
だから家に帰って組み立てる必要がある。これが結構面倒くさい。「うちのパパ、最近DIYにこっちゃってー」なんて運のいい家庭ならいざ知らず、「どうせ、いつも、横になっているよねー」なんて言われちゃう僕にしてみると面倒なことこの上ない。工具を買うのは大好きなんだけど。
 
それでもなぜ僕は、人は、イケアに向かうのか。それはイケアが北欧テイストかつ安いから!以上!!!!!
 
・・・まあ、実際イケアは安いとは思う。上に書いたようにそもそも激安家具店なんだから当たり前のことなんだが。
 
僕もちょこまかといろいろ買い込んできたが、今までで一番マジか!!!となったのがダイニングテーブルと四脚の椅子のセット。JOKKMOKKというシリーズのもの。お値段なんと!聞いて驚かないでくださいよ~。14990円!もちろん税込!!しかも今から20分以内なら!!!今回特別にこのネックレスをつけません。
 
URLがいつまで有効かはわかりませんが、こちらです。
 
椅子四脚ついてこの値段はなかなかすごい。しかも「無垢材」ですよ。無垢。無垢。
 
まあ「ダイニングチェア 椅子 セット 激安」とか検索するともっと安いのが存在するのは僕も知ってる。無垢材というところにこだわってみても、まあ大体同じかちょっと高めの値段でほかでも買えるのは僕も知ってる。無垢材いうてもパインだし。
 
ただね、他とは全然違うんですよ。格が!だって北欧なんだから。激安家具に北欧テイストをひとつまみ。するとあら不思議!魔法がかかって、、、がイケアの本質である。
 
なんだか批判しているように聞こえるかもしれないが、まったくそんなことはない。批判するなら30万円も買ってない。
 
実際子育て家庭にとってイケアの家具の存在は本当に助かる。どうにでもできるから。もちろん愛情は持ってね。
 
実際このダイニングテーブルに関していうと、買って一か月したところで、四本の足をのこぎりで10cmずつ切り落とした。うちはソファ+ストッケでテーブルを囲んでいるので、そのままだとちょっと高すぎたのだ。
 
僕のDIYスキルなんてたかがしれているが、のこぎりでギコギコやることに全くためらいを持つ必要がない、というのがイケアの素敵なところだと思う。
 
加えて、子育ての先輩として一言述べさせてもらうと、
 
・子どもは
・テーブルに油性のマジックで
・落書きしやがる
 
ものなのです。これはもうどうしようもない。ベンジンとかで頑張って落とそうとはするけれど、うちのテーブルはすっかりあぶり出しで宝の地図が浮き出たようになってる。でもそういうことに全くためらいを持つ必要がない、というのがイケアの素敵なところだと思う。
 
ダイニングテーブルに付属してきた四脚の椅子は、別の場所で活躍中。

無印良品のスポットライトを買う

間接照明。
 
インテリア好きなら何はともあれ間接照明。日本の高度成長を支えた蛍光灯なんて目もくれない。「そんな暗いところで本なんか読むと目を悪くするよ」という母親の忠告も一切無視。
 
先に余談から入ると、確か江國香織さんだったと思うが、小説の中で、「蛍光灯がいい。明るければ明るいほどいい」と登場人物に語らせているところがあって、「さすが江國香織!!」とずいぶん感心させられた思い出がある。(江國香織さんじゃなかったらごめんなさい)
 
・・・感心させられたけど、やっぱり間接照明が好き。
 
だけど間接照明って難しい。オシャレにキメるのが難しいとかそういう次元じゃなくって、そもそも日本の賃貸住宅って間接照明を使うことを全く想定していない。世の「見習いたい!港区ママの間接照明テクニック!!」みたいな特集に登場する部屋ってほぼ持ち家。しかも自由に設計しているようなところ。
 
そうじゃない間接照明部屋って、それこそ「もしかして火事になりません、それ?」みたいなのばっかり。そもそも日本の賃貸は天井の真ん中に丸ーい蛍光灯をはめることがデフォルトになっていて、そこですべてをカバーする仕様になっている。部屋の隅にあるコンセントはかなり下のほうに設置されていて、掃除機のコードを差すのにぴったり。
 
一方諸外国なんかだと、僕の数少ないお宅訪問経験からすると、そもそも天井に明かりをつるすところがなかったりする。だからどちらかというと「仕方なく」隅っこにフロアライトやランプを置いている感じ。コンセントも妙に高い位置にあったりして。
 
でも日本人だって間接照明にあこがれる。というか生活感をなくしたい。毛玉だらけの靴下履いて、流しにはカップラーメンの空き容器が積み重なっていても、やっぱり生活感なくしたい。これはもう病気のようなものだ。ちなみに僕はこの病気にかかって約20年。今はだいぶ症状が軽いほう。
 
生活感がない、というところでいうと、店舗風にするのも素敵。天井ぶち抜いているようなモダン風レストラン。そういう店がどうしているかっていうと、ダクトレールを伸ばしてスポットライトを使っている。それも真下を照らすなんて野暮なことはせずに斜め光線。
 
このダクトレール&スポットライトのコンビも日本人に大人気。「DIYが好きな夫と一緒にリノベーションしました築40年のビンテージマンション!」みたいな特集の定番。ただ、これもやっぱり賃貸は難しい。ダクトレール這わすなんて現実的ではない。
 
あと、スポットライトも案外難しい。実は昔住んでいた部屋がオーナーの持ち部屋だったというところで、天井にダクトレールが二本。そこにスポットライトが行儀よく並んでいたことがある。そりゃあ興奮したね。
 
でも住んでみて気づいたのだがスポットライトの電球の値段が高い。どういうことかというと、一般的にダクトレールにはめるようなスポットライトってハロゲン電球なんですよね。でハロゲン電球って1500円くらいするの。別にLEDみたいに長持ちするわけでもないのに。
 
つまり1500円の電球買うくらいなら切れていたままでいいわ!と思う人間はスポットライト使うべきじゃないんだよね。僕のことなんだけど。
 
と、散々言っておいてなんなのですが、21世紀のジャパンにはこういった諸問題を丸ごと解決する素晴らしい商品が存在します。それが、「天井から吊り下げられるダクトレール風スポットライトしかも普通電球型」と呼ばれるもの。言い換えると今日紹介する無印良品のスポットライトのこと。
 
あらかじめ言っておくと、この類の商品は無印良品以外にもたくさん出しているので興味のある人はぜひ調べてみてください。無印のは、いわゆる「The 無印」という感じの飾りっ気のないもので、本体(ダクトレールにあたるところ)とスポットライトが別売りになっている。
 
全部合わせると意外と高くって、本体が9000円。スポットライトが一つ4000円くらいする。ライトは3つか4つつけたいところだから、1セット2万を超えてくる。もちろん高い照明なんていくらでもあるわけだけど、いわゆる「お手軽スポットライト」に二万かあ、とは正直思う。
 
ただ「可動域の広いライト」として使い勝手は悪くない。光の向きを気軽に変えられるというのは案外重宝することで、「今日は夜酒でも飲みながら語らっちゃう??」なんてときに簡単に雰囲気を変えることができる。
 
デザインも悪くない。完璧な店舗仕様を求めるから「お手軽」とか思っちゃうわけで、単にそういうデザインなのだと見ればそれなりに見える。過去何人か妻の友人がお茶のみに訪れて、皆ほめてくれた。正直に言うが、うれしかった!!
 
ケーブルでぶらぶらさせるものではないので、地震のときにも少し安心かもしれない。
 
そして何よりいいのが普通の電球を使えること。気軽に取り換えられるし、LED化したって次の引っ越し先に持っていける。引っ越し好きの僕には欠かせないことである。高いハロゲンランプ買った直後に引っ越しを決めた苦い記憶が今も僕を苦しめるから。
 

メーカーズシャツ鎌倉のビジネスシャツを買う

ビジネスシャツはこの20年でずいぶん進化したと思う。いわゆるYシャツに代表される、ビジネス戦士のシャツのことだ。
 
ビジネスシャツというのはシルエットがけっこうシビア。ボタンは一番上まで留め、裾は必ずイン。言ってみれば逃げ場がない。自分の体にフィットしているかどうかが一目瞭然。
 
シャツの肩幅が広すぎて、ザ・サラリーマンみたいな人や、逆にピチピチ過ぎて妙に淫靡な雰囲気を醸し出している人。結構いる。後者は昔の僕のことだが。
 
また袖丈も難しい。ジャケットの袖からわずかに見えるシャツ、というのが理想なわけだけど、あれって結構難しい。全然見えなかったり、2センチくらい飛び出していたりする人をよく見かける。みんな苦労しているんだね、、、。
 
極めつけは首回り。いい大人だから自分のネックサイズくらいわかってる。僕は41cm。それに合うシャツを買えばいいだけ。
 
だけど、洗濯してるとだんだんきつくなる。なるよね?間違いなくなるよね?
 
「シャツ 首回り 洗濯 きつい」とかで検索する。同じ悩み抱えている人は多いみたい。特にクリーニングに出していると、すぐにきつくなるみたい。やっぱり!!
 
有識者であるクリーニング店経営の方のブログを拝読すると、ビジネスシャツの首にはトップヒューズ芯なるものが入っているらしく、これが洗濯するうちに縮んでくるらしい。で、この問題を解決するストレッチプレスなる機械があるらしいんだけど、まだ導入されているクリーニング店は限られているそうな。
 
じゃあ自分で洗おうか、と思うわけで。近場にクリーニング店がないから実際そうしているんだけど、まあでもやっぱりだんだん首回りはきつくなってくる。買って一年くらい経つと、第一ボタン開けたい気持ち満点な感じ。
 
知り合いに高級オーダーワイシャツ店で働いていた人がいるんだけど、「ワイシャツの寿命は大体一年半から二年くらいですねー」とのこと。でも二年くらい使っても、まだまだいける感じしません?首回り以外は。
 
アマゾンなんかを見ると、「ネックサイズ伸ば〜す」なんて魔法のアイテムもあるようなんだけど、できれば魔法は魔法のまま、そっとしておきたい。
 
とにかくビジネスシャツは難しい。・・・待て待て。お前冒頭で、「ビジネスシャツはこの20年でずいぶん進化したと思う」とドヤってたじゃねーか。
 
その通り。今までの話をまとめると、シャツは自分に合うものを探すのが難しく、見つけたとしても首回りはだんだんきつくなってくるので、あまり高いシャツを買うのはリスキーだが、最近のシャツは安価でいいものが出ているので気軽に買い替えられる、ということです。一文で説明できた。
 
実際ユニクロだってイトーヨーカドーだって、いいシャツ出してる。これで十分だよね、というレベルのものが、3800円とかで売ってる。
 
実際、ビジネスシャツなんて大抵の人間は白無地か青無地かストライプ。カラーだってカフスだって標準がマナー。デザインで差別化するなんてほぼ無理。かつてはシルエットがおかしいのが結構売られていたものだけど、今は安いものでも結構きちんとしている。
 
そうなると生地とブランドだけだって話なんだけど。正直オシャレセレクトショップの一万円程度のオリジナルシャツが生地のクオリティでユニクロに勝てるはずがない。別にオシャレセレクトショップに批判的なわけではなく、残念ながら資本主義の悲しい現実である。
 
そうなると、ビジネスシャツの選択肢はオーダーかお高めインポートかユニクロ・ヨーカドー連合かみたいな話になるんだけど。実はセレクトショップオリジナル(セレオリ)よりは安く、ユニクロ・ヨーカドー連合よりはちょい高いラインが存在する。
 
それが今回紹介するメーカーズシャツ鎌倉なのです。ようやくここまでたどり着いた。結構有名だから知っている方も多いかもしれない。
 
僕はシャツはメーカーズシャツ鎌倉か、もしくはランズエンド。自分の体型に合っている&通販が充実しているのでずっと重宝している。
 
ランズエンドについてはまた改めてということで、メーカーズシャツ鎌倉について軽く説明すると、元々VANの石津謙介の薫陶を受けた方が鎌倉を拠点に夫婦で立ち上げたブランド。確か。
 
僕はブランド誕生と成長にまつわる物語というのがあまり好きはなく(多分、昔外資系ブランドで働いていたことの反動)、あまり深いところまで入らないようにしているのだが、メーカーズシャツ鎌倉の、VAN、鎌倉、夫婦というストーリーは嫌いではない。ハルキスト的とでも言おうか。部屋と鎌倉と私とでも言おうか。
 
ブランドの成り立ちで想像つくと思うが、商品はオーセンティック&トラディショナル&ベーシック。保守的ながら原価度外視で安価でいいもの作りまっせ日本人の誇りにかけて。みたいなところ。間違っていたらごめんなさい。
 
メインのシャツの価格帯は6000円ほど。セレオリとユニクロ・ヨーカードーの間を埋めている。僕の知る限り、結構有名になってきてからもずっとこの価格帯をキープしている。
 
僕の記憶が確かなら、この価格帯のブランドって昔は意外となくって。メーカーズシャツ鎌倉の存在を知って、「おお、ブルーオーシャン!」と感心したものだ。確かにどっちつかずというか、シャツにこだわる人間にとってはちょっと不安な価格だし、興味のない人にとっては高額だし。昨今のデフレに伴い、ファッション好きの購入ラインが下がってきて、このブランドに目が向く、という流れなのだと思う。
 
生地の細かいところまではわからないが、コストパフォーマンスは高いと感じる。例えば頑固に貝ボタンにこだわるところとか。でも実際貝ボタンってすぐ割れるから、正直プラスチックでいいかな、、、とは思っているんだけどね。